La vie en rose

La vie en rose 魂の叫び

母であり、娘であり、ときには女だったりするアラフィフの毎日を人生を楽しむ!

2020年を迎えて〜魂の叫び〜

 

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2020年あけました 


ってことで


2020年を迎えてるなっしー

 

 


今ここに叫ぶなっしーー!

 

 

 

新しい年を迎えると気持ち新たに


何かやらねばと思っちゃうよねぇ

 

 

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それは決して

 

野心とか壮大な考えというより

 

 

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小さなことに拘る事なく

 

ゆったりとした心持ちで


目標に向かって進みたい

 

 

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せめてこれ以上進まぬように


その為には絶対減らさねばと

 

 

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何度失敗しても挫けず立ち上がり


ご飯もお酒も控えめにしなくては

 

 

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脂肪を筋肉にするべく


時にはがむしゃらにね

 

 

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夢に浮かれることなく


真面目に素朴に力強く

 

 

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でもね本当に本当の願いはね


やっぱりこれしかないんだよ

 

 

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そして福を呼びこむために


毎日大きな声で笑いたいな


そんな毎日は好い日に違いない


雨の日も晴れの日もどんな日も


何があっても何もなくても


今日も明日も明後日だって


きっと好い日に違いない

 

 

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この気持ちを忘れなければ

 

 

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きっと毎日が薔薇色になる

 

だってわたしは間違いなく

 

 

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お手本が無いお習字は

やっぱり凄く難しいなっしなー

 

 

兎にも角にも

 

 

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るなっしー&ふなっしー 

ワイルドな女は年の瀬まで笑うことが好きスギちゃん。なぜならそれは…。

 


わたし

 

すごく真面に生きてるつもり

 

だけど

 

時々ワイルドにやらかすよね

 

もうね


そんな時は開き直っちゃうの

 

でもね

 

次男イチオシの【千鳥の相席食堂】に出演していたスギちゃんを観て思ったよ


あぁ…スギちゃんのワイルドさには勝てないなーって


だってスギちゃんたら


まさかのワイルドだろぉ〜がなかなか出てこない笑


久しぶりに出たと思ったらね


あまりに久しぶり過ぎてね

 


ワールドウォー

 


え?


世界戦争?

(実は千鳥のコメントが面白過ぎるんじゃ!)


そんなよろしくない言葉に聞こえたり笑


お刺身にお醤油をつけると見せかけて

小皿のお醤油を飲んで見せたりね(誰も見ていないのに)


ごんごん祭りで丸太を担いで鐘を鳴らすという姿は


2019年
わたしが笑った動画ベスト5に入る映像

 


ワイルドだろぉ〜

 

 

唯一売れたネタがなかなか出てこない

ワイルドスギちゃんはやっぱ誰よりも

 


ワイルドだろぉ〜

 


真剣に鐘を鳴らすスギちゃん見てたらね
大掃除なんてやらなくてもいいかなって思っちゃったよ!

(お疲れの人には本当にオススメの動画ですよ!)

 


◇◆

 


遡ってみたなら


わたしは前にもこんなこと書いていたんだね


lunaちゃん

ブログを読み返して呆れたぜぃ〜

 

だってまだ同じことやってるぜぃ〜

 

はてなブログのProってやつにしたのに

結局独自ドメインなんて取ってないぜぃ〜

 

毎月はてなから

【はてなブログProを更新しました】

メールが来る度に気付くんだぜぃ〜


自動的に毎月はてなに寄付するってのを

一年以上もやり続けてきたんだぜぃ〜

 


ワイルドだろぉ〜

 


lunaちゃん

昨日友だちに宅急便送ったぜぃ〜

 

勿論中身はお正月を愉しむためのお酒やおつまみに決まってるぜぃ〜


送料はお釣りが無い方がスマートだわね

そう思って事前にお金を準備してたぜぃ〜

 

なのに

それなのに

どうしてなのか

 

支払い時に小銭が入ってる方の財布が

どこにも見当たらなかったんだぜぃ〜

 

ゴメンなさい待ってくださーい

さっきまでそこにお財布があったんですー

 

バタバタと探してもどこにも財布が無いから

申し訳なかったけど諭吉で支払いしちゃったぜぃ〜

 

ヤマトさんを見送ったあと

立ち上がったら

何とそこに財布があったんだぜぃ〜

 

わたしが踏んでたんだぜぃ〜

 

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そこも見てたのにだぜぃ〜


でも気がつかなかったんだぜぃ〜

 

 

ワイルドだろぉ〜

(って言うかワイルドよりも、バ○だろうぉ〜)

 


lunaちゃん

普段から買い物が多いぜぃ〜

 

両手いっぱいに買い物袋をぶらんぶらん

ぶら下げていつも帰ってくるんだぜぃ〜

 

買い物しようと街まで出かけたら

財布を忘れて陽気なサザエさんは

過去に何度もやってやってるぜぃ〜

 

日常茶飯事だぜぃ〜

 

でも先日のクリスマスは違ったぜぃ〜

 

さぁ、ラザニアを作るよ!

 

張り切って作り始めたら、買ってきたはずのホワイトソース缶が無かったんだぜぃ〜

 

おかしいぜぃ〜

 

手間を省く為に普段は買わないホワイトソースを買ってやったのにだぜぃ〜

 

買ってきた沢山の荷物をチェックしてみたら

他にも無いモノがいくつか出てきたぜぃ〜

 

lunaちゃんピンときたぜぃ〜

 

ホワイトソース缶のお買い物したお店で

お金だけ支払って品物はお店に置いてきてやったんだぜぃ〜

(aha!さん!わたしの方が凄いでしょ!?)

 


ワイルドだろぉ〜

 


仕方がないからホワイトソースをいちから手作りしたぜぃ〜

 

ホワイトソース缶買ったのにだぜぃ〜

 


ワイルド過ぎるだろぉ〜

 


こんなことやってても

時間は容赦なくスギちゃんだぜぃ〜


ここまできたら

開き直って

スギちゃん観て

大掃除もしないワイルド年越し考えてるぜぃ〜

 


ワイルドだろぉ〜

 


色々あって忙しくって頭がパンパンで

逃避するためにブログを書いてるぜぃ〜


でもこれ観て笑っていたならば

きっと良いことがあるに違いないぜぃ〜

 

忙しいときこそ観たい!観るべき!観なければっ!


だって笑っていたら

笑顔を絶やさない人のところには


福がやってくるぜぃ〜

しあわせがやってくるぜぃ〜

 

lunaちゃん

年賀状の宛名書きを筆で書いていたら

郵便番号のところが墨で…

 

■■■-■■■■

 

ってなってしまったぜぃ〜

 

年賀状書く気が失せたんだぜぃ〜

 

これはもう年賀状スルーするしかないぜぃ〜

 

だから年賀状やめてお習字して時間をスギちゃんしたぜぃ〜

 

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ワイルドだろぉ〜

 


こんな私と今年もお付き合いくださり

本当に本当に感謝でいっぱいだぜぃ〜

 

 

どうぞ皆さま良いお年をお迎えくださいね

 

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イノシシからネズミへバトンタッチなっしな!

 

 

そしてご縁があれば

また来年も宜しくお願いしたいなっしー♬

わたしのサンタクロース。いまどこに。

 

 


家中どこを探してもそれらしき箱は見つからなかった。

 


押入れや引き出しや、タンスの中にもどこにも無かった。


 
あの頃、プレゼントを家のどこに隠してたの?

 


母にそう聞くと、笑うだけで教えてはくれなかった。

 


毎年その日の朝に目が覚めると

 


わたしと妹が眠っていた枕元にはかならず
サンタクロースからのプレゼントがあった。

 


それは、いつだってわたしが一番欲しかったモノ。

 


リカちゃんのスーパーマーケットを貰ったときは、どうしてわたしの欲しいモノがわかってたのかと不思議でたまらなかった。

 


そんなだったから、わたしは本当にサンタクロースがいるものだと信じていた。

 


ある年、夜中に目が覚めてストーブの前にいるサンタクロースを見た事もあった。
(どう考えても夢なんだけど)

 


子どもの頃からクールだった妹は、サンタクロースを見た話をするわたしに内心呆れてたらしい。笑

 


妹は、プレゼントをくれるのは、サンタクロースではなく親だと言うことに早々に気がついていたそうだ。

 


わたしはあの日までは、サンタクロースの存在を信じていた。

 


明日から冬休みと言う終業式の日に、担任の先生が言った言葉を聞くまではサンタクロースの存在を信じて疑わなかった。

 


『サンタクロースなんていないんです。
クリスマスプレゼントをくれるのはお父さんとお母さんです。』

 


小学校二年生のクリスマスのことだ。

 

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◇◆

 


サンタクロースはいないと知ってからも
クリスマスはとても楽しみな行事だった。

 


クリスマスが近くなると、妹と二人でツリーの飾り付けをした。

 

 

イヴの夜なかなか帰らない父親を待って
妹とクリスマスパーティーの準備をした。

 


ときにはクリスマスソングのレコードをまわして


母親はローストチキンや可愛いデザートを作って


キラキラと煌めくシャンメリーをグラスに注いで

 


待ちくたびれた頃になって、ようやく父親が帰ってくる。

 


両手いっぱいのプレゼントの包みと、大きな大きなクリスマスケーキを抱えて帰ってくる。

 


大きなクリスマスケーキは、私が苦手なバタークリームのケーキだったし、父が仕事上の付き合いで買っていたものだと、後に知ったけれど。笑

 


プレゼントは、私たち姉妹にはいつも同じものを同じ数だけ。

 


鍵がついた分厚い日記帳を貰ったときは驚いた。

 


父が車から降りたときにちらりと見えた
大きなスヌーピーには妹と二人で声を上げた。

 


いつもスヌーピーも一緒に遊んでいたから
妹のスヌーピーにはチョコがついていた。

 


父は、いつも母にだけ子どもから見てもわかるくらいスペシャルなプレゼントを渡していた。

 


スパンコールが散りばめられた
素敵なアンゴラのニットだったり


真っ青な空色のスーツだったり


ツィードのスーツのこともあった。


わたしは、普段怒ってばかりの母が笑っているのを見るのがとても嬉しかった。

 

 

そんな母を見ていると、とてもしあわせな気持ちになったのだ。

 


父は、普段は飲み会ばかりで帰宅が遅く、家族全員で夕食を食べることは少なかった。

 


休日はゴルフばかりで、一緒に遊んで貰う事なんか年に数えるほどだったし、楽しく会話をする様なタイプではなかったしね。

 


正直言うとずっと苦手なひとだった。

 


それでもクリスマスはちょっと違っていた。


お父さんはまるでサンタクロースの様だった。

 


今は遠い子ども時代の思い出。

 

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◇◆

 


『SURF&SNOW』

 

ユーミンのアルバムの中の曲

恋人がサンタクロース

この曲を聴いたときは衝撃を受けた。

 


恋人がサンタクロースだなんて、ね。

 

 

いつの日か、自分にもサンタクロースがやって来るのかなとドキドキした。

 

サーフ・アンド・スノー SURF&SNOW [12" Analog LP Record]

サーフ・アンド・スノー SURF&SNOW [12" Analog LP Record]

  • アーティスト:松任谷由実
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • メディア: LP Record
 


毎年家族で過ごしていたクリスマスは、やがて友だちと過ごすようになっていった。

 


家を出てからは、彼と過ごす様になった。  

 


その後もう何回もクリスマスを過ごしてきた。

 

 

どのクリスマスも楽しいことばかりだったけど

その日になるとなぜか子どもの頃のイヴを思い出す。

 


どんなにキラキラした楽しいクリスマスを過ごしても、子どもの頃のあのクリスマスが、サンタクロースを信じて待ったあのクリスマスが一番ドキドキしたからだろう。

 

 

長男も結構な年齢までサンタクロースを信じていた。

 


イヴの日はなかなか眠らないから、枕元にプレゼントを置くのが大変だった。

 

 


君は本当のところ、いつまでサンタクロースを信じていたの?

 


サンタクロースの正体を知ったのは、いつだったの?

 


小さかった頃の楽しいクリスマスを
サンタクロースからのプレゼントを  

 

心待ちにしてワクワクした日々を
君は今も思い出すのだろうか…。

 


◇◆

 


子どもが大きくなり、家族のかたちも様変わりしたことで、近年のクリスマスは家族全員で過ごすことはなくなった。

 


わたしがツリーを飾ったところで誰からも何の反応もない。

 


いつからサンタクロースが来なくなったのだろう。

 


サンタクロースが来なくて寂しいかって?

 


全然。ちっとも寂しくなんかない。

 


わたしは、クリスマスが近づくと今もやっぱりワクワクする。

 


赤や緑やキラキラした飾りを見るだけでウキウキしてくるんだ。

 


その景色は、子どもだった頃のあの楽しくて

しあわせなクリスマスを思い出すから。

 


不器用なサンタクロースがいたことを思い出すから。

 


そして、そのサンタクロースは今もまだ生きている。


 
もう自分の力で自分の身体すら動かせなくなって

誰にもプレゼントを届けることも出来ないけれど

まだ生きている。

 


今年のクリスマスも生きている。

 


今はもう覚えていないだろう。

 


遠い過去に自分がサンタクロースだったことを。

 


両手いっぱいの家族へのプレゼントと、大きな大きなクリスマスケーキを抱えたサンタクロースだったことを。

 


そのサンタクロースのこと。

 

 

もうサンタクロースがわたしのところに 

来ることがなくたって、ずっと忘れない。

 


たとえあのスヌーピーが、どうやら公式グッズではないらしいと言う噂があったとしても、ね。笑

 

 

 

 

(だって顔が違い過ぎるよー笑)

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わたしのサンタクロースは

今も静かに生きて居る。

 

 

雪が降るところで

今も静かに静かに生きて居る。

 

 

 

明日はクリスマスイヴ

 

🎄Happy Merry Xmas❗️🎅

一年の終わりに今年見た不思議な空のことを。大空を真っ白に舞い上がるあの龍のことを。

 

 

 

青い空の下で坂道を歩いてた

 


うつむきがちになる下り坂で

 


ふいに誰かに呼ばれたようで

 


立ち止まった私は天空を仰ぐ

 


そこにはまるで龍の姿をした

 


形を変えながら空へと昇る雲

 


道行く人は誰一人素知らぬ顔

 

 

私ひとりが空を仰ぎ立ち竦む

 

 

 

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そんなに急いで何処へ逝くの

 


そんなに慌てて何処へ向かう

 


その先には何が待っているの

 


龍が徐にスピードを緩めてる

 

 

 

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あぁ……そうだったんだね……

 


慌てていた理由がわかったよ

 


龍の視線の少し先に上弦の月

 


雲間に隠れるように上弦の月

 


上弦の月に挨拶をしてる龍神

 


もしこれがあの龍神雲ならば

 


幸運の前兆と云われる龍神雲

 


ポジティブで清らかな波動を

 


龍神が好きな積極的な思考を

 


何時も忘れないようにしよう

 


上弦の月に別れを告げたあと

 


さらに上へと舞い躍る龍神雲

 

 

 

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今年見た少しだけ不思議な空

 

 

大切な日には空を見上げてる

 

 

辛くて哀しい日も 

 

楽しく嬉しい日も

 

 

いつだってそこにある空を

 

 

誰の上にも広がってる空で

 

 

気がつかないだけで今日も

 

 

龍神が広い空を舞っている

 

 

大空を舞って見守っている

 

 

 

 

龍神を見て頭に浮かんだ詞

 


大空へと僕は真っ白に舞い上がり

守ってあげる

 

 

 

Link  L'Arc〜en〜Ciel  


(↑YouTubeからお借りしました)

 

忘れてたけど、50歳のHYDEも不思議おじさんなっしなー♬

 

12月のある晴れた朝に君の影を追いかけた

 

 

一週間の始まりだというのに

 


夜更かしのせいで寝坊した君

 


家を出る時間がママと同じと

 


珍しく二人並んで駅へと急ぐ

 


手を繋いで歩いたあの頃には

 


私よりずっと小さかった影が

 


何だかやけに細長くなってる

 


私は少しずつ君の後を追う形

 


たのしそうに笑って歩く君に

 


遅れまいと少し小走りになる

 


いつの間にか子育ては終焉に

 


冬の朝に駅へ向かう道すがら

 


笑って話した他愛無い会話を

 


逞しい背中と細長い君の影を

 

 

愛おしく思い出して懐かしむ

 


そう遠くない日にそんな日が

 


やってくる事に気付いた途端

 


鼻の奥がツンとなったことは

 


12月の朝の寒さとは無関係だ

 

 

 

 

 

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いつまでも子どもじみた私を

 


君たち二人が親にしてくれた

 


幸せをいっぱいありがとうね

 


ずっと変わらないで笑ってて

 

 

 


12月になると聴かずにはいられない

 

 


大切な人だからずっと


変わらないで笑っていて

 

 

大切な人を

大好きな人を

大切で大好きな人を

思い出さずにはいられない曲

 


Gackt 12月のLove song


(↑YouTubeからお借りしました。バンドメンバーのYOUもとても素敵…)