La vie en rose

La vie en rose 魂の叫び

母であり、娘であり、ときには女だったりするアラフィフの毎日を人生を楽しむ!

本のこと

統一箴言(しんげん)

〜略〜 私は今、 私の生命の中に、新しい力と新しい元気とを感じる。 私は今、 心も肉体も新生しつつあるのである。 〜中略〜 したがって私の人生は、 昨日までの人生ではなく、 潑剌とした生気が溢れ、敢然とした勇気で漲っている。 そして何事をも怖れず、…

完璧な文章などといったものは存在しないけれど、村上さんのところに行ったらどうしても書きたくなってしまったんだ。村上主義者にしか理解不可能な少しばかり村上主義者による村上風ブログを、ね。

12月になったばかりのある晴れた朝、窓を開けて大きく息を吸い込んだあと、お湯を沸かすと同時にデカフェの豆を珈琲ミルにセットした。 昨年のクリスマスに自分で自分にとプレゼントした手挽きの珈琲ミルでゆっくりと豆を挽きながら、わたしは100%の女の子に…

未来から今日と言う日を見たときに 今日が意味のある一日にしたくて。

未来は過去によって変わるけれど 過去も未来によって変わるのだろうか 何だかよく眠れずに起きてしまった今日だけど 未来から今日を見たときに ただぼんやりと過ごした一日にはしたく無くて 今日の日に私が感じた何かを いつかの未来で 手に取るようにはっき…

しあわせしりとり

◇◆◇ まだ子どもだった頃。 家族で車に乗って遠出をするときに、 退屈凌ぎによく妹としりとりをした。 なぜか始まりの言葉は、いつも 「しりとり」だった。 まだ幼い私たちだったから、 何度やっても同じ言葉ばかりになってしまった。 「しりとり」の、り→ 「…

人生とは・・・のようなもの。幸せって何だろう。幸せってどこにあるんだろう。〜また、同じ夢を見ていた〜

◇◆◇ 物心ついたときから ほぼ毎晩夢を見てる。 子どもの頃、何度も同じ夢を見ていた。 その夢が最後に近付いた頃に、 私はようやく気がつくんだ。 あぁ… また、同じ夢を見ていた 一番古い夢の記憶は4歳頃だろうか。 あぁ…私はもう随分と長い時間人生を生きて…

俺か、俺以外か。〜ROLANDという生き方〜

昨今は電車内で殆どの人が 携帯を見ていると言ってもいいほどですよね。 みんな揃って朝から晩まで 何を見ているのでしょう? SNSとか 動画とか 漫画とか 新聞とか ゲームをしてる人も多いように思います。 私くらいの年齢のおばさんでも、ゲームをしてる人…

わたしに本を選んでください〜フルハウス柳美里選書〜5冊目は【松竹梅】「男子」を愛するすべての人へ〜

どんなに好きでも 凄ーく大好きでも その人とは今後も 男女の関係ではなく友だちでいたい そんなこと思うとき、とか わたしが男だったら 絶対に親友になれたのにな わたしが男だったら もっと理解し合えたろうな そんなこと思うとき、には わたし 男に生まれ…

わたしに本を選んでください〜フルハウス柳美里選書〜4冊目は第45回泉鏡花賞受賞【最愛の子ども】

少し派手な見た目とは違い、面倒見が良い姉御肌のM。 控えめで可憐な見た目なのに、実はズバズババッサリと人を風刺しまくるA。 パッと見、派手なのに 実は一番家庭的で一番最初に嫁に行ったN。 真面目を装った小悪魔的な美人、 実は一番おませで誰よりもす…

ねぇ、天風先生。先生がそれほどまでに言うのなら。言葉が人生を左右すると言うのなら。

君みたいな若い子が 天風を知ってるのかい。 そうか君が 中村天風を知ってるなんて、それは驚いたな。 ねぇ君、 そんなに君が車好きだったら、私の会社でバイトしてみる気はないかい? ◇◆◆◇ 健康のときも不健康のときも幸運でも不運に見舞われても身体が動か…

あのひとのDICTIONARY 【GACKTIONARY】

今から10年くらい前に発売された GACKT の DICTIONARY 【GACKTIONARY】 なんて事はない 1999年から2009年までの10年間 GACKTが語った言葉が GACKT語録となって 一冊にまとめられたのだ 誰が考えたのかなって GACKTIONARYだなんて なかなかセンスあるなって …

☆簡単ではない日々を乗り越えていくための、あたしのためのあしたの星占い☆それは筋トレ☆

日曜日。 ゴタゴタの一部が片付いて、少し安心できるかも。選択と集中。 月曜日。 誰かから素敵なものを託されるかも。 信頼の証。自身の源。 火曜日。 強く求めることで手に入るものがあるかも。 「言わないとわからないこと」を伝えられる。 水曜日。 少し…

わたしに本を選んでください〜フルハウス柳美里選書〜3冊目は【昨日ヨリモ優シクナリタイ】

少し肌寒かったけれど、せめて気持ちだけでも明るくなりたいと思った私は、黒いニットに冬のコートを着るのはやめて、春色のコートを羽織って家を出た 何度も訪れている街なのに、今日は知らない道を行かなければならない 迷いながら初めて歩く道は、眼に映…

わたしに本を選んでください〜フルハウス柳美里選書〜2冊目は【砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない】

直木賞作家の桜庭一樹氏の著書だ 裏表紙には『直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学』との辻原登氏による解説がある 表紙裏には 著者による他の著書の説明があり そのタイトルを見たときに思った もしかしたら 今は読めないかもしれない 目次の次…

さよならだけが 人生ならば 人生なんて いりません

人は誰でも初めての時のことを 鮮明に覚えていたりしないかな 初めて自転車に乗ったこと 初めて飛行機に乗ったこと 初めてバーに入ったこと 初めてお酒を飲んだこと 初めて人を好きになり 初めて誰かと手を繋ぐ 初めて強く抱き寄せられ 初めてキスをしたあの…

続・路地 路地 やっぱり路地が好き

先生、やっぱりうまく眠れません 眠っても眠りが浅いんです Dr.はわたしに言う 良い睡眠をとるにはさ 眠る前には頭を使う本を読んだり スマホの画面を観ちゃダメだよ 綺麗な写真なんかを見るといいよ はい 時々見ています そんなときには 大好きな路地の写真…

その夏は永遠ですか

暑い 暑すぎる… 先週末から急に気温が上がってるね 週末のこと それぞれの用事を終えたわたしたちは バイト後に合流する次男を待たずして いつものカウンターに座り夫婦で飲み始めていた この時期の夫の興味関心ごとと言えば わたし達家族が贔屓にしているベ…

全ての出逢いは奇跡。そして「生きる」方角にだけ顔を向ける

「この世は全て縁で出来ている」 わたしはそう思ってきたしその縁を手繰り寄せてきたしその縁を繋いできたしその縁のお陰で今のわたしがあるそう思ってる 人やモノそして本もきっと何かしらの縁があって出逢うのではないだろうかたぶんブログだってそうだ 先…

20年後の空からは、いったい何が…。

『1999年の 7の月に 空から恐怖の大王が来るだろう』 その10年くらい前から ノストラダムスの大予言が真しやかに囁かれていた 恐怖の大王だったり 空から大魔王が降ってくるだったり 色んな言われ方がされていて、関連するたくさんの書籍も出てたように思う …

わたしに本を選んでください〜フルハウス柳美里選書〜

わたしのお気に入りの場所は本屋 待ち合わせ場所は本屋がいい たまたま行った出先で 普段は行かない本屋を覗くのも好き 偶然視界に入り 偶然手にして 偶然わたしに辿り着く そんな本こそが わたしに今必要な本 そんな思い込みもあるし 本屋巡りはやめられな…

わたしがおとなになったとき。

………… で、いつ、きみはおとなになったのか? あのときだろうか。 あのときだ、きっとそうだ。 ………… じゃあ、どの「あのとき」が、きみのほんものの「あのとき」なのか。 ………… ほんとうに、いったいいつだったんだろう。 子どもだったきみが、「ぼくはもう子…

人生を少し変えるかもしれない本と 人生を少し変えるかもしれない映画のこと

都会ってすごいね ある日のこと 珈琲を飲みながら本が読める書店で いつもの様に本を読んでいたら あろうことか涙が止まらなくなった わたしは人前で泣くことなどないのに 止めようとしても涙が溢れ出して止まらなくなってしまった 頬を伝う涙を拭いながら …

日にち薬の効果。パズルの欠片。そして生きがい。

過日の連休中、13年前に若くしてご主人を亡くしたKとも再会した 当時小さかった子どもたちも既に社会人となり、K自身も手に職を持っている事で経済的な問題は全く無し 数年前からは、好きなアーティストを追いかけて全国を忙しくかけ回っているのを知ってい…

くすり。クスリ。薬。いろいろあるくすりの話。

私の友だちの中に、風邪を引いても薬には頼らず【気合い】で風邪を治す人がいる。 うちの夫に至っては、相変わらず【どんな病気も正露丸で治る説】信者。 滅多に風邪もひかないから風邪薬は数年に一回飲む程度。 多少の不調は、お風呂やサウナで汗をかいて、…

くじけそうになったときには…

まだ私が、世間を知らず傲慢過ぎた若かりし頃。 自分中心で自分勝手な物の考え方をしていた。 何故か自分だけは、永遠に若いままでいる様な気がしていた。 でも、いつの時代も 自分より少し先を歩く人たちが 自分の行く道を照らしてくれていた。 そんな先輩…

人生楽しいですか? 子どもにそう聞かれたときは…

子どもって疑問に思ったことは 何でも聞いてくる。 子どもって突然と 何でも聞いてくる。 子どもって遠慮なしに 何でも聞いてくる。 子どもって平気で 何でも聞いてくる。 子どもたちの質問で わからないこと うまく答えられない質問には それはママにはよく…

思い出せ、わたし。忘れるな、自分。

目が覚めて思う。 眠りは浅く、朝までに何度か目が覚めちゃった。 でも、ぬくぬくのお布団にくるまって眠っていたなんて、わたしは幸せだ。 起き出して思う。 眠る前に痛かった胃が、今は痛くない。 昨日痛かった足も痛くない。 手足が自由に動き、身体が自…

今日の筋トレと、アンパンマンとやなせたかし先生に思う本当に強い人とは。

占いには興味はあるけれど、あまり信じてはない。 だって、すぐに忘れちゃうから。 それでも、毎日朝7時に配信される 石井ゆかり先生の筋トレだけは欠かさず目を通す。 今日の私は 強さではなく 弱さをこそ必要とする局面がある と気づかされる日。 そう書い…

こんなおばちゃまになれたなら、あんな仕事もしてみたい。

80歳からプログラミングを学び アプリ開発をした 世界最高齢プログラマー若宮正子さんの言葉。 好奇心は歳を取らない ☆☆☆☆☆ 以前から、人が何を考えているのかがよくわかるブログを読むことが大好きだった私は、人がどんな本を読んでいるのかも興味津々だっ…

わたしのちょうどいいが見つかる場所と 毎日続けたい秘密の言葉を唱えるミッション

時々顔を出してくる 私の心の悪い癖。 もう、きっぱりとやめると決めたはずなのに。 ややもすると、ひょっこりと顔を出してくる。 顔を出すのが、こんな可愛いふなっしーならいつでも大歓迎 でも、違う。 顔を出すのは、ちっとも可愛くない 心配ごころ もう…

人生で大切なたったひとつのこと

なぜかわからないのに、覚えていることがある。 正確に言うと、それは忘れられないこと。 何故忘れられないのか。 その理由は、何となくわかっていた。 ☆☆☆☆☆ 自分の本当の気持ちをハッキリと伝える事が下手くそだった私は、学校でメソメソすることもあった…