La vie en rose

La vie en rose 魂の叫び

母であり、娘であり、ときには女だったりするアラフィフの毎日を人生を楽しむ!

私のこと

一ヶ月だけの社会勉強

lunaちゃん…あなた…悲 あなたがそんな事をしてる姿なんて全く想像出来ないわ。 ちゃんと良い資格を持っているというのに、何故にいまそんな仕事をするというの? 電話の向こうの義母が半泣きになっている。 一ヶ月前のことだ。 ◇◆ 夫婦双方の父親が要介護状…

2020年を迎えて〜魂の叫び〜

2020年あけました ってことで 2020年を迎えてるなっしー 今ここに叫ぶなっしーー! 新しい年を迎えると気持ち新たに 何かやらねばと思っちゃうよねぇ それは決して 野心とか壮大な考えというより 小さなことに拘る事なく ゆったりとした心持ちで 目標に向か…

ワイルドな女は年の瀬まで笑うことが好きスギちゃん。なぜならそれは…。

わたし すごく真面に生きてるつもり だけど 時々ワイルドにやらかすよね もうね そんな時は開き直っちゃうの でもね 次男イチオシの【千鳥の相席食堂】に出演していたスギちゃんを観て思ったよ あぁ…スギちゃんのワイルドさには勝てないなーって だってスギ…

わたしのサンタクロース。いまどこに。

家中どこを探してもそれらしき箱は見つからなかった。 押入れや引き出しや、タンスの中にもどこにも無かった。 あの頃、プレゼントを家のどこに隠してたの? 母にそう聞くと、笑うだけで教えてはくれなかった。 毎年その日の朝に目が覚めると わたしと妹が眠…

僕のとてもわがままな奥さん。妻。嫁。そして『ア・イ・カ・タ』

夫が、誰かに私の事を話すとき、間違っても「僕の奥さん」と呼ぶ事は無いだろうな。 (そもそも僕とは言わないし) きっと「嫁」とも言わないだろうから 言ったとして「妻」かなぁ。 私はと言うと 他人に自分の配偶者のことを話すときは、「夫」もしくは「姓…

この夜の終わりに。あの夜に私が一番欲しかった言葉を。

「大丈夫ですよ。」その言葉を聞いて一日を終えたかった。 益田ミリさんのエッセイの中のその一文は いま読んでも私に突き刺さる。 心が騒ついて不安だったあの夜に。 いつまで経っても眠気が訪れなかったあの夜に。 子どもを抱き抱えて ひとりで病院に駆け…

スローなブギにしてくれ。

◇◆◇ 先日の記事のタイトルは 医師を見た瞬間に私が思った言葉から閃いた。 まずこれを読んでいただければと。なんとなく、クリスタル。 その続編となるこの記事のタイトルは… なんとなく、クリスタル から、なぜか思い出してしまう言葉。 スローなブギにして…

なんとなく、クリスタル。

◇◆◇ 私が子育てに追われて目まぐるしい毎日を過ごしていたある日のこと。 平日の昼下がりに 一本の電話がかかってきた。 電話は、高校時代の友人A子からだった。 JKあるあるで、仲良しグループでも親しさの度合いが微妙に違う中、A子と私は特に親しかった訳…

探し物は何ですか?

見つけにくいものですか?まだまだ探す気ですか?井上陽水さんも歌ってたなぁ。 探し物は何ですか?どこまで探すつもりですか?どこかに売ってるものですか?どこに行ったら見つかるのですか? 私って、自分が片付けたくせに その在り処がわからなくなって …

人生とは・・・のようなもの。幸せって何だろう。幸せってどこにあるんだろう。〜また、同じ夢を見ていた〜

◇◆◇ 物心ついたときから ほぼ毎晩夢を見てる。 子どもの頃、何度も同じ夢を見ていた。 その夢が最後に近付いた頃に、 私はようやく気がつくんだ。 あぁ… また、同じ夢を見ていた 一番古い夢の記憶は4歳頃だろうか。 あぁ…私はもう随分と長い時間人生を生きて…

Ishin Denshin〜孤独というハードルとびこえたい〜

ママはいつも一言多いんだよ ちょっとした事が原因で 次男と言い争いになった そのとき次男が 私に言い放った 大人になった次男は 納得しない事は勿論 子どもの頃とは違う 弁がたつ男になった 私が何か意見でもしようものならほらね、と石のような言葉を投げ…

この誰もいない部屋で

この誰もいない部屋で 君が追いかけた夢をさがしていた SAYONARAも言わず 遠くへと旅立った君 君は元気でいるのかな 生きていればそれでいい 君に逢いたくて この部屋のMirrorを覗いたら 君に 再会 できそうな気がしたのに misty 瞳が滲んで見えないよ 君が…

La vie en rose

文章を書いてみたらどうでしょう きっかけは あるひとに言われたこの言葉だった ◇◆◆◇ そこには色んな人生をゆくひとたちがいた 人生に悩むひと 人生を持て余し気味なひと エネルギー溢れる人生をひたすら走るひと 人生の途中でひと休み中のひと じっくりゆっ…

もうすぐピンクなリボンの季節がやってくる。私にもあなたにも大切なおっぱいの話。そしてフラメンコ。

lunaさん ことしも合格ですよ なんにも問題ありませんでしたよ ココリコ田中氏をさらに優しくした雰囲気のDr.が、今年も笑顔で合格点をくれた この言葉を聞きたくて わたしはここへやってきた よかった この言葉が聞きたくて 年に一度必ず わたしはここで マ…

昔むかしあるところに、若くはないけどコクがあるあの人とONCE UPON A TIME IN…HOLLYWOODのあの人がおりましたとさ。

この年齢になってわかったことは おばさんって大胆になれるって事 恥ずかしくてとても言えなかったことや 小心者だからとても聴けなかったことや 本当は聞きたくても聞けなかったことが 年齢を重ねると共に平気になってくるぅぅーー逆にね だからあの日 少し…

それは運命の出会い〜後編の後編〜

イェーーーーーーィ!!! ようやく書けました〜 笑いを愛し 笑いに愛された中年女による わかりきったオチで終わるのに 無駄に怒涛に長くなっちゃった 空前絶後の運命の出会いのお話… ◇◆◆◇ デパートをうろついていた私は、ハイブランドのお店が並ぶフロアに…

それは運命の出会い〜後編の前編〜

イェーーーーーーィ!!!空前絶後のー 超絶孤高の専業主婦!笑いを愛し 笑いに愛された中年女 家事、炊事、育児、PTA活動、Gackt&ミッチー活動に関わるすべての笑いの生みの親人呼んで七福神8人目の笑いの神 そう、この私こそはー ジャーストフィットluna…

それは運命の出会い〜前編〜

イェーーーーーーィ!!! 2168万イェーーーー!!! (2018.10月現在 luna調べ) 誰に聞かれもしないのに自ら貯金額を暴露する人と言えば 空前絶後の超絶孤高のピン芸人で 笑いを愛し笑いに愛されたあのジャスティスくらいだろう 笑笑 人には聞けない貯金額…

愛 責任 愛 責任 愛 責任 愛

最大のミッションだったケアマネと訪問ナースとの細かな打ち合わせを済ませた私は、ダイニングテーブルを照らす蛍光灯が切れている事に気がついた 私がテーブルに上がって蛍光灯を外すのに少々手こずっていたら、それを見かねた義父が向こうから何やら言って…

自分にとっての一番のしあわせは何をしているときなっし?

わたしは何をしているときが 一番しあわせなんだろう 美味しいご飯を食べてるとき? 美味しいお酒を飲んでるとき? 楽しい話をして笑ってるとき? 好きな映画を観ているとき? ゆったりリラックスしてるとき? それはひとりでいるときなの? それは誰かと一…

まずは、好きになること。好きでいること。好きであり続けること。ずっと好きなこと。

昨日、ある方のブログを読んだときに、ふと昔のある光景が甦ってきた それは中学時代 ある日の部活時間 バスケットボール部に所属していた私は、いつものように体育館内を走っていた 身長は高くないけど、足が少し速かったからボールの運び役で、いつも走っ…

続・路地 路地 やっぱり路地が好き

先生、やっぱりうまく眠れません 眠っても眠りが浅いんです Dr.はわたしに言う 良い睡眠をとるにはさ 眠る前には頭を使う本を読んだり スマホの画面を観ちゃダメだよ 綺麗な写真なんかを見るといいよ はい 時々見ています そんなときには 大好きな路地の写真…

あなたがいてくれたから あなたがいなくても生きてゆける

最近めっきり鳴らなくなった リビングの電話が鳴りだした 夕方のこの時間の電話は 何故かしら勧誘若くは詐欺まがいの電話が多いんだ でも、遠方に高齢の親がいる今は 反射的に受話器を取ってしまうよ そして、次の瞬間 受話器を取ったことを激しく後悔する …

続・わたしの相棒『ねねこちゃん』とNちゃんへの手紙

わたしの相棒『ねねこちゃん』が欲しくて泣いたのは わたしの幼馴染のNちゃんという男の子 『ねねこちゃん』の話を思い出していたら、Nちゃんのことを思い出してしまったので これは一気に書き上げてしまいたい そして 出来るなら先の記事を読んでから この…

わたしの相棒『ねねこちゃん』とNちゃんへの手紙

昨日のブログで わたしにとってウッディみたいな相棒がいることを書いた わたしに50年間連れ添っている 『ねねこちゃん』 と言う人形のことだ どうやら よねこさん(id:mamekousagi) kekioさん(id:kekio2000) mamanさん (id:mamannoshosai) が 『ねねこち…

けっかじねんになる。

わたしはせっかちだ しかも超がつくせっかち 苦笑 だからなんでも結果を急ぐし 早く結果がどうなるかを知りたいんだ もしすぐに結果が出ないのなら やっても無駄なんじゃないかと思ってしまうこともあるし 結果が出るか出ないかわからない事を 続けることに…

続・世にも奇妙なワンピース

白いワンピースを着ているときに限って起きた気味の悪いことを書いた続きです 世にも奇妙なワンピース↓ でも 見知らぬおばさんに声をかけられた昨日 わたしが着ていたのは白では無く ブルーのワンピースだった これってワンピースの所為ではなく わたし自身…

わたしの青春にもうひとり。紫の不思議おじさん。

昨夜、深夜まで放送されていた WOWOWでのある特集を次男と観ていて気付いたよ あ! もう一人紫が似合うひとがいたよ! わたしの青春にもうひとりいたよ! 紫の不思議おじさん♪ 初めて彼のステージを観たのは もう30年以上も前のこと あまりの衝撃に そのあと…

全ての出逢いは奇跡。そして「生きる」方角にだけ顔を向ける

「この世は全て縁で出来ている」 わたしはそう思ってきたしその縁を手繰り寄せてきたしその縁を繋いできたしその縁のお陰で今のわたしがあるそう思ってる 人やモノそして本もきっと何かしらの縁があって出逢うのではないだろうかたぶんブログだってそうだ 先…

20年後の空からは、いったい何が…。

『1999年の 7の月に 空から恐怖の大王が来るだろう』 その10年くらい前から ノストラダムスの大予言が真しやかに囁かれていた 恐怖の大王だったり 空から大魔王が降ってくるだったり 色んな言われ方がされていて、関連するたくさんの書籍も出てたように思う …