La vie en rose

La vie en rose 魂の叫び

母であり、娘であり、ときには女だったりするアラフィフの毎日を人生を楽しむ!

僕のとてもわがままな奥さん。妻。嫁。そして『ア・イ・カ・タ』

夫が、誰かに私の事を話すとき、間違っても「僕の奥さん」と呼ぶ事は無いだろうな。
(そもそも僕とは言わないし)



きっと「嫁」とも言わないだろうから
言ったとして「妻」かなぁ。



私はと言うと
他人に自分の配偶者のことを話すときは、「夫」もしくは「姓」をそのまま呼んでいる。



うちの◯◯は…



こんな感じで夫を姓で呼ぶと

  

カッコつけてる?
そう思う人もいるかもだけど
決してそんなんじゃないんだ。



私たちは同級生夫婦だ。



姓を呼ぶのは
クラスの友だちの名前を呼ぶ感覚でしかなく、至って普通の呼び方なんだ。



仮に、ここでは夫の姓が「田中」で
わたしの旧姓は「山田」だとするね。



田中くんを、「田中」と呼ぶ。
山田さんを、「山田」と呼ぶ。



普通に名前を呼んでるだけ。



私を知らない誰かに私の事を話すとき
夫は私のことを何と呼ぶのだろう。



そもそも、私のことを話題にする事など、
ほぼほぼ無いと思うけどさ。



◇◆◇




妙に面白かったこの本の内容は置いておくことにして。
(エェェェー!書かないんかーい)

 

ずっと前から考えていた
配偶者の呼び方について書いてみたい。



実は、この本を読んでた頃にボナーラさんのこちらの記事を読んだのだ。


ボナーラさんのブログはこちら↓↓


ボナーラさんの記事から引用↓↓


この夫のところを見ると
夫と妻は対等
と書いてある。



そうそう!
そーなの!



私は無意識のうちに

「自分たちは対等だ」

と言う想いを持ってるみたい。
はい、同級生なんで。笑 



だからかなぁ。
意見がぶつかると
 
「アンタには負けたくない!」

そんな敵対心が沸々と沸いてくる。



そんなわけで、私は夫のことを
「旦那さん」とは呼ばないし
「主人」ってのも何か少し違和感がある。



☆ボナーラさんのブログは、とても楽しいよ!

先日は、刑務所見学に行った記事を
興味深ーく読ませて頂いた。
私は、少年院の見学しかした事がないから!(少年院行った事あるんかーい)


是非こちらも!↓↓



◇◆


 
こちらも
ボナーラさんのブログより引用↓


ここで
私が気になっている「相方」と言う呼び方。



実は、私が大好きなブログで、その更新をとても楽しみにしているsomewereborntosingtheblues (id:somewereborntosingtheblues)さんが奥様のことを「相方」と呼んでおられるのだ。



現在は、仕事の関係でご夫婦別々の土地で暮らしておられ、つい先日旅行先のスペインで4ヶ月ぶりに再会したという。



何か凄く素敵!
とにかくカッコいい!



自分の事を、おっさんとかおじさんとか言うけど、全然違うと思う。



私に言わせたら色んな楽器も嗜まれるsomewereborntosingtheblues さんこそ、
ミッチーやK2と同じ不思議おじさんでしょう。



普段のブログ同様に、今回の旅行記も凄く読み応えがあるの。



「自分が自分の為に書いている」



それこそが
私がいつも更新を楽しみにしている理由だ。



誰の為でもなく自分の為にブログを書いてる私は



somewereborntosingthebluesさんのブログを読んでいると、色んな感情が湧き上がってきて、いつも長いコメントを送ってしまうのだけど、



そんな私にも、同じ様に長いコメントを返信してくださる事、凄く嬉しくて本当に感謝しているんです。
(いつもありがとうございます)



そんなsomewereborntosingthebluesさんと
「相方」さんとのスペイン旅行の始まりはこちらから↓↓


この、奥様を「相方」と呼んでおられるその感じに全然違和感が無いでしょ。



妙にカッコよくて、2人の間の信頼感みたいなものを感じてしまう。



だって「相方」って言うと



絶対的パートナー
私の絶対的な相手
何か自分の片割れ



そんな感じがする。



この人としかやっていけません。
この人としかコンビ組めません。



この世でただ一つの
唯一無二の存在と言われてるみたい。



そんな強い絆を感じるのです。



「相方」ってもしかしたら


「愛する方」って意味もあるのかな、なんて思ったり。



だとしたら
夫婦じゃなくても当てはまるよね。



これをするなら
あの人が私の「相方」


あれをする時は
この人が私の「相方」



うーん…



私も、呼ばれてみたい。



『ア・イ・カ・タ』



まぁ、私が夫にこれが相方ですーと
紹介されたなら



どーもー!!lunaっちでーす!!



って、
自分で手をパチパチしながら
芸人みたいに出て行ってしまいそうだ。



どうやら、自分のパートナーをさりげなく
「相方」と呼べる人って、実はそんなに多くは無さそうだ。



あなたは
パートナーを何と呼びますか?

  

そしてあなたにとっての

『ア・イ・カ・タ』

とは誰のことですか?




るなっしーの心の『ア・イ・カ・タ』は?

やっぱり、ふなっしーなっしー♪