La vie en rose

La vie en rose 魂の叫び

母であり、娘であり、ときには女だったりするアラフィフの毎日を人生を楽しむ!

過ぎゆく時を想いながらジュリー色に染まったTOKIOな今日は、TOKYO2020まで200日。

 


2020年はTOKYOオリンピックYEAR

 


しかも今日は開幕まであと200日

 


そんなNEWSばかりがなんとなく目について
TOKYOの文字につられスマホをクリック〜

 


するとそれはTOKYOではなく…

 


TOKIOを歌った沢田研二の記事だった笑

 


◇◆

 


今からちょうど40年前

 


私が中学生だった1980年の元日に発売された

沢田研二のTOKIO

 

 

電飾が光る派手な衣装
背中にはパラシュート

 


中性的な魅力
艶やかな美貌

 


男の化粧が珍しい時代のド派手メイク
誰もやらない新しい事を次から次へと

 


ジュリーこと沢田研二氏

 


歌の合間に帽子を飛ばした勝手にしやがれ
ウイスキーを口に含んで飛ばすカサブランカ・ダンディ
今でも色んな人が真似をしたりカヴァーしてる数々の楽曲

 


彼こそが元祖ビジュアル系でしょう!

 


今のジュリーしか知らない方が

若い頃のジュリーを観たならば

 

その美しさと抜群の歌唱力には

腰を抜かすほど驚く事でしょう

 


こんな動画もあるのね
沢田研二がジュリーになるまで
(こんな風に自分でメイクしていたのね)

 

 

昔懐かしい曲を聴いているうちに
子どもの頃を思い出してきた私は
ジュリーの記事を色々読んでみた

 


最近ではあまり嬉しくない事ばかりが
ニュースとなっている記憶があるけど

 


ジュリーのLIVEについて丁寧に
書かれていた記事を読んでたら
よーくわかった事があったんだ

 


彼が今もなお一線で活躍しているのは
彼が今も3DAYS LIVEを行える理由は
彼を今もなお支えるファンが大勢いるのは

 


生まれ持った美貌や素晴らしい歌唱力だけではなくて

 


歌が好きで
歌を歌うのが好きで
歌うことを辞めずに
ずっとずっとずっと
歌うことを続けてきたから

 

 

そして今もなお

新しい曲を創り続けてLIVEを続けてる

 


そして今もなお

数多くのアーティストに歌われ続けてる

 


私の大好きなミッチーも


きよし改めキーちゃんも


ミッチーがカヴァーしたTOKIOはこちら

 

 


本家ジュリーのTOKIO

 

これはカッコよすぎる!

 

編曲とベースが後藤次利氏だったとは!!!
私は後藤次利=シズカクドウのイメージで作詞家だと思ってたなっしー!汗

 


今日ずーっとジュリーを聴きまくっていたら
ふと思ってしまったよ

 


2020TOKYOオープニングは
大きな花火でTOKIOってどう?笑

 


糸井重里氏の歌詞が最高なっしーなー!

 


空を飛ぶ 街が飛ぶ
雲を突き抜け 星になる
火を吹いて 闇を裂き
スーパー・シティーが舞い上がる


TOKIO TOKIO


奇跡を生み出す
スーパー・シティー


TOKIO TOKIO

 

 


なーんてね

 


2020 TOKYOまであと200日


たくさんの奇跡を生み出すであろうすべての
選手の皆さんが最高の日を迎えられますよう

 

 

◇◆

 


実家にまだ残ってたのは小学生の妹が買った追憶

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ちなみに私が一番好きな曲は
愚か者に次ぐ、夫の持ち歌でもあるこの曲笑

 


時の過ぎゆくままに♬

(動画は全てYouTubeよりお借りしました)

 

あぁ…20代でこの色気よ…

 

 


時間(とき)は


いつの時代も


誰に対しても


平等に公平に


そして無情にも


過ぎてゆくかな